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ホーム > その他> 栽培ゴマ系統保存のページ 更新日: 2016年6月30日
栽培ゴマの系統保存プロジェクト

 富山大学理学部生物学科では文部科学省の支援を受け,元日本ゴマ科学会会長の故・小林貞作先生の集められた多くの貴重なゴマ系統を栽培し維持・管理しています。
 毎年,増田恭次郎先生・山本将之先生を中心として,細胞研の研究室(現山本研・若杉研・唐原研,これまでに旧増田研・菅井研・山田研)の学生たちが力を合わせ,毎年,5月から圃場の準備,6月上旬に播種,7-8月は除草作業,9月に収穫を行い,12月にかけて精製作業を行います。
 このゴマ種子は世界各国に届けられ,世界のゴマ栽培に貢献しています。増田先生が構築されてきた富山大学の栽培ゴマ系統データベースがあり,各種の系統の特徴などについては,このデータベースを用いて調べることができます。学内ネットワークセキュリティの関係で,現在外部から閲覧頂くことは出来ませんが,系統についてのお問い合わせや,データベースに関する問題はひとまず下記アドレスまでご連絡下さい。

富山大学栽培ゴマ系統データベース
(現在学外から見ることができなくなっております.こちらまでご連絡下さい.)
 連絡先:

photos by Mr. K. Ogata
畝を整える 6月上旬 マルチング 6月上旬
開花期のゴマ畑
様々な系統のゴマ種子
ゴマ種子の成分
様々な系統のゴマ種子、拡大図