データの一覧

唐原

一郎

family_name (半角英小文字)

karahara

first_name (半角英小文字)

ichirou

准教授

学科

生物学科

研究分野

植物生理学、植物形態学、細胞生物学

研究概要

 植物体においては、隣合う細胞どうしが細胞壁というセメントで固められ、相互の位置関係が固定された煉瓦ブロックのような植物組織が形成されている。植物の生長や体の組み立て方については、個々の細胞のふるまいや個体レベルでの挙動は良く調べられてきた。しかし細胞間の問題となると話は簡単ではない。例えば、光の有無により植物の形態はダイナミックに変化するが、組織の中で、個々の細胞の分裂・伸長・分化のプロセスは、どのように秩序だって制御されているのか、神経系もないのに指令系統はどうなっているのかなどについてはまだよくわかっていない。このことを明らかにするためには、まず、組織を扱いながら、その中で細胞の分裂・伸長・分化という個々の素過程を把握した上で、それらの過程の関係を調べていく必要がある。そこで私たちのグループでは、形成が細胞間にまたがるカスパリー線などの二次壁の形成に着目した実験系を開発し、その解明に取り組んでいる。

学会

日本植物学会, 日本植物生理学会, 日本根研究会, 日本植物形態学会, 日本宇宙生物科学会, American Society of Plant Biologists, 日本顕微鏡学会

備考




年度

論文データ


2004

Karahara, I., Ikeda, A., Kondo, T., Uetake, Y. Development of the Casparian strip in primary roots of maize under salt stress, Planta 219: 41-47(2004)

2005

Kamachi, H., Komori, I., Tamura, H., Sawa, Y., Karahara, I., Honma, Y., Wada, N., Kawabata, T., Matsuda, K., Ikeno, S., Noguchi, M., Inoue, H. "Lead tolerance and accumulation in the gametophytes of the fern Athyrium yokoscense", J. Plant Res. 118, 137-145 (2005)

2005

Tamaoki, D., Karahara, I., Schreiber, L., Wakasugi, T., Yamada, K., Kamisaka, S. "Effects of hypergravity conditions on elongation growth and lignin formation in the inflorescence stem of Arabidopsis thaliana L.", J. Plant Res. 119, 79-84 (2006)

2005

Nakabayashi, I., Karahara, I., Tamaoki, D., Masuda, K., Wakasugi, T., Yamada, K, Soga, K., Hoson, T., Kamisaka, S. "Hypergravity stimulus enhances primary xylem development and decreases mechanical properties of secondary cell walls in inflorescence stems of Arabidopsis thaliana", AnnBot., 97:1083-1090, (2006)

2006

Tamaoki, D., Karahara, I., Nishiuchi, T., Wakasugi, T., Yamada, K., Yamaguchi, K., Kamisaka, S. "EFFECT OF HYPERGRAVITY ON EXPRESSION LEVELS OF LIGNIN BIOSYNTHESIS-RELATED GENES IN ARABIDOPSIS THALIANA", Journal of Gravitational Physiology, 13, 101-102 (2006)

2007

Karahara I. , The "Plant Root" has been launched Plant Root 1: 1-2. (2007)

2007

Karahara I., Our first year, Plant Root 2: 1-2. (2008)

2008

Karahara I., Crisis and opportunity, Plant Root 3: 1-2. (2009)

2008

Karahara, I., Matsuda, K., Honma, Y. Effects of ethylene on the production, elongation, and differentiation of endodermal cells in maize primary root - An integrative analysis of the developmental process of a particular cell type -, Plant Root 2: 29-37. (2008)

2008

Karahara, I., Suda, J., Tahara, H., Yokota, E., Shimmen, T., Misaki, K., Yonemura, S., Staehelin, A., Mineyuki, Y., The preprophase band is a localized center of clathrin-mediated endocytosis in late prophase cells of the onion cotyledon epidermis, Plant J. 57: 819-831 (2009)


年度

総説・解説


2003

中林いづみ, 本間善弘, 田中賢志, 植竹裕三, 唐原一郎, 二次元クリノスタットによる重力ベクトル平均化が道管の形態に与える影響, Space Util. Res. 19: 87-89 (2003)

2003

Yoshinobu Mineyuki, Ichirou Karahara, L. Andrew Staehelin Quantitative analysis of cytoskeletal arrays and endocytic vesicles in the cortex of dividing plant cells by dual-axis EM tomography, Proceedings of the 30th NIPS International Symposium pp.120-121 (2003)

2004

Tamaoki, D., Karahara, I., Schreiber, L., Kamisaka, S. Effects of hypergravity environment on lignin formation in Arabidopsis, Biol. Sci. Space 18(3): 160-161 (2004)

2004

峰雪芳宣, 唐原一郎 「細胞・オルガネラレベルでの電子線トモグラフィー」, 顕微鏡, 39, 15-17 (2004)

2004

Homma, Y., Karahara, I. "The Casparian strip in a cleared hypocotyl of Arabidopsis", Cytologia, 69(1): i-ii(Technical note) (2004)

2004

Honma, Y., Nakabayashi, I., Tamaoki, D., Kasahara, H., Shimazu, T., Kasahara, H., Yamada, M., Karahara, I., Kamisaka, S. "Optical microscopy of Arabidopsis seedlings fixed in non-fresh FAA using Kennedy Fixation Tubes (1)", Biol. Sci. Space, 17, 307-308 (2004)

2004

Karahara, I., Mineyuki, Y., Staehelin, L. A.  "Electron tomographic analysis of transport vesicles in high pressure frozen cells", Proceedings of the 8th Asia Pacific Conference on Electron Microscopy pp.1169-1170 (2004)

2004

Mineyuki, Y., Karahara, I., Staehelin, L. A. "Electron tomographical analysis of cortical cytoskeleton and membrane in high pressure frozen cells", Proceedings of the 8th Asia Pacific Conference on Electron Microscopy pp. 1091-1092 (2004)

2005

峰雪芳宣, 須田甚将, 唐原一郎, 電子線トモグラフィー, Plant Morphology, 16, 21-30 (2005)

2005

善光千晶、玉置大介、中林いづみ、若林達也、山田恭司、唐原一郎、神阪盛一郎、横山隆亮、西谷和彦、矢野(相澤)幸子、石岡憲昭、嶋津徹, シロイヌナズナエンド型キシログルカン転移酵素/加水分解酵素遺伝子発現に対する過重力刺激の影響, Space Utiliz. Res. 21, 284-286 (2005)

2005

玉置大介, 唐原一郎, 若杉達也, 山田恭司, 西内巧, 山口和男, 神阪盛一郎, シロイヌナズナにおけるリグニン合成に対する過重力刺激の影響, Space Utiliz. Res. 22, 302-304, (2006)

2006

保尊隆享,神阪盛一郎,高橋秀幸,山下雅道,北宅善昭,飯田秀利,村中俊哉,橋本 隆,園部誠司,谷本英一,西谷和彦,井上雅裕,唐原一郎,小竹敬久,若林和幸,曽我康一 植物の抗重力反応解明, Space Utiliz. Res. 23, 375-3782007

2006

神阪盛一郎,保尊隆享,若林和幸,曽我康一,笠原宏一,山田晃弘,高橋秀幸,田坂昌生,西谷一彦,上田純一,宮本健助,山田恭司,増田恭次郎,若杉達也,唐原一郎,酒井英男,田山一郎,嶋津 徹,矢野幸子,石岡憲昭,北宅善昭,多胡靖宏,後藤英司,久米 篤,笠原春夫,山口和男,西内 巧, 高等植物の生活環研究班WGの活動報告, Space Utiliz. Res. 23, 379-381.2007

2006

玉置大介,唐原一郎,西内 巧,若杉達也,山田恭司,山口 和男,神阪盛一郎, 高等植物の生活環と重力環境 -過重力環境が生殖生長に与える影響-, Space Utiliz. Res. 23, 382-384.2007

2007

唐原一郎, 峰雪芳宣, 須田甚将 電子線トモグラフィーとは何か ーナノスケールでの3Dバイオイメージングー, 細胞工学(6月号), 26: 696-701 (2007)

2007

保尊 隆享,神阪 盛一郎,高橋 秀幸,山下 雅道,北宅 善昭,飯田 秀利,村中 俊哉,橋本 隆,園部 誠司,谷本 英一,西谷 和彦,井上 雅裕,唐原 一郎,小竹 敬久 ,若林 和幸,曽我 康一, 植物の抗重力反応解明, Space Utiliz. Res. 24, 388-389.2008

2007

神阪 盛一郎,保尊 隆享,若林 和幸,曽我 康一,笠原 宏一,山田 晃弘,高橋 秀幸,田坂 昌生,西谷 一彦,上田 純一,宮本 健助,山田 恭司,増田 恭次郎 ,若杉 達也 ,唐原 一郎,酒井 英男,田山 一郎,嶋津 徹,矢野 幸子,石岡 憲昭,北宅 善昭,多胡 靖宏,後藤 英司,久米 篤,笠原 春夫,山口 和男,西内 巧,鎌田 源司, 平成19年度WG「高等植物の生活環」活動報告, Space Utiliz. Res. 24, 394-396.2008

2007

玉置 大介,唐原 一郎,若杉 達也,山田 恭司,神阪 盛一郎,西内 巧,山口 和男, 過重力刺激がシロイヌナズナの花茎におけるリグニン形成とオーキシン動態に与える影響, Space Utiliz. Res. 24, 385-387. (2008)

2008

盛一郎、保尊 隆享、若林 和幸、曽我 康一、笠原 宏一、山田 晃弘、高橋 秀幸、田坂 昌生、 西 一彦、上田 純一、宮本 健助、山田 恭司、増田 恭次郎、若杉 達也、唐原 一郎、酒井 英男、 將之、田山 一郎、嶋津 徹、矢野 幸子、石岡 憲昭、北宅 善昭、多胡 靖宏、後藤 英司、 久米 篤、笠原 春夫、山口 和男、西内 巧、鎌田 源司、山下雅道, 平成20年度WG「高 等植物の生活環」活動報告, Space Utiliz Res, 25, 32-34 (2009)

2008

小林 麻衣、玉置 大介、唐原 一郎、神阪 盛一郎, エチレン非感受性シロイヌナズナ突然変異体の花茎におけるリグニン生合成関連遺伝子の発現に対する過重力刺激の影響, Space Utiliz Res, 25, 6-8 (2009)

1 2 

年度

著書


2005

峰雪芳宣, 唐原一郎, 須田甚将, 電子線トモグラフィー, 植物細胞工学シリーズ22「新版植物の細胞を観る実験プロトコール」, pp. 95-97 秀潤社, (2006)

2006

唐原一郎, 酒井英男, 神阪盛一郎, 生体と磁場 ーその基礎編ー, アドバンスト・バイオミメティックスシリーズ1 プラントミメティックスー植物に学ぶー,甲斐昌一・森川弘道編, pp. 174-179, エヌ・ティー・エス (2006)

2007

唐原一郎, カスパリー線, 植物の事典, 朝倉書店, in press (2007)

2007

唐原一郎, 全載電子顕微鏡法・超高圧電子顕微鏡, 生物学大辞典, 東京化学同人, in press (2008)

2008

唐原一郎, 峰雪芳宣, 須田甚将 電子線トモグラフィーとは何か ーナノスケールでの3Dバイオイメージングー, 細胞工学別冊電子顕微鏡で読み解く生命のなぞ- ナノワールドに迫るパワフル技術入門, 監修:藤本豊士, 山本章嗣 秀潤社, pp. 77-82 (2008)

2008

唐原一郎, ベーシックマスター植物生理学(共著), 塩井 祐三, 近藤 矩朗, 井上 , オーム社, pp. 10-39 (2009)


年度

講演


2005

2005 国内学会6(依頼講演1), 国際学会1, 招待講演2

2006

2006 国内学会13(依頼講演3件、招待講演2), 国際学会10(依頼講演2)

2007

2007 国内学会11件(招待講演1件), 国際学会1

2008

2008 国内学会16(依頼講演1), 国際学会5(招待講演1), 招待講演1


年度

海外渡航


2003

20038, 共同研究, 米コロラド大学 200312月〜20041, 共同研究, 米コロラド大学

2004

20048, 共同研究, 米コロラド大学

2005

20055, 招待講演, Chinese Academy of Sciences, Peking University, Beijing

2005

200511月〜12, 共同研究, 米コロラド大学

2005

20057,国際学会,Vienna, Austria, 共同研究 ,Bratislava, Slovakia

2006

20067, 依頼講演, Shanghai Institute of Plant Physiology (SIPPE), Shanghai, China

2006

200611月〜12, 共同研究, 米コロラド大学

2006

200612, 共同研究, 米コロラド大学

2007

20076, 共同研究, シンポジウム, 米コロラド大学

2008

20087月,国際学会,カナダ・モントリオール,200810-11月,国際学会,KoreaJeju200811-12月,招待講演, 中国・北京林業大学,依頼講演, 中国・華南農業大学


年度

共同研究


2004

2003年〜, 広島大学(峰雪芳宣博士), 米コロラド大学(Prof. Staehelin), ネガティブイメージによる分裂準備帯微小管形成中心の構造解析の試み

2005

2002年〜, 広島大学(峰雪芳宣博士), 米コロラド大学(Prof. Staehelin), 基礎生物学研究所(村田隆博士)分裂準備帯の発達過程におけるクラスリン被覆小胞の役割

2005

2003年〜, 独ボン大学(Prof. Lukas Schreiber), 大阪市立大学(保尊隆亨博士, 曽我康一博士), 重力環境が植物のリグニン形成に与える影響

2005

2003年〜, 北海道大学(笠原宏一博士), 放送大学(山田晃弘博士), JAXA(石岡憲昭博士) , 宇宙環境が植物の種子形成に与える影響

2005

2005年〜, 東京大学(阿部淳博士, 森田重紀博士)イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義

2005

2005年〜, 金沢大学(西内巧博士, 山口和男博士)磁場環境が植物の遺伝子発現に与える影響

2005

2003年〜, Tasmania大学(Jim Weller博士, Jim Reid博士)エンドウ茎におけるカスパリー線の発達の制御に関わる光受容体

2005

2005年〜, 国立神経研(諸根信弘博士), 広島大学(峰雪芳宣博士), 植物組織の電子線トモグラフィー

2005

2005年〜, 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター(鷹岡昭夫博士), 広島大学(峰雪芳宣博士), 細胞骨格の電子線トモグラフィー

2006

2006年〜, 広島大学(峰雪芳宣博士), 米コロラド大学(Prof. Staehelin), 分裂準備帯の発達過程におけるクラスリン被覆小胞の役割

2006

2006, 独ボン大学(Prof. Lukas Schreiber) 重力環境が植物のリグニン形成に与える影響

2006

2006年〜, 東京大学(阿部淳博士士)イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義

2006

2006年〜, 金沢大学(西内巧博士, 山口和男博士)重力および磁場環境が植物の遺伝子発現に与える影響

2006

2006, 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター(鷹岡昭夫博士), 広島大学(峰雪芳宣博士), 細胞骨格の電子線トモグラフィー

2007

2007年〜, 兵庫県立大学(峰雪芳宣,山内大輔博士),高輝度光科学研究センター(上杉健太朗博士), 兵庫県立大・院・物質理学(篭島靖博士)XCTを利用した種子発芽過程解析法の検討

2007

2007年〜, 広島大学(峰雪芳宣博士), 米コロラド大学(Prof. Staehelin), 分裂準備帯の発達過程におけるクラスリン被覆小胞の役割

2007

2007, 独ボン大学(Prof. Lukas Schreiber) 金沢大学(西内巧博士, 山口和男博士)重力環境が植物のリグニン形成に与える影響, 重力環境が植物の生活環に与える影響

2007

2007, 東京大学(阿部淳博士, 森田重紀博士)イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義

2007

2007年〜, 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター(鷹岡昭夫博士), 広島大学(峰雪芳宣博士,竹内美由紀博士), 理研CDB(米村重信博士), 細胞骨格の電子線トモグラフィー

2008

2008年〜,金沢大学(染井正徳博士)植物新規生理活性物質が植物の生長に与える影響

1 2 

年度

地域貢献


2003

2003, 文科省スーパーサイエンスハイスクール高岡高校,協力講座講師

2003

2003, 文科省サイエンスパートナーシッププログラム教育連携講座入善高校「黒部川扇状地の科学-名水を生み出すしくみと名水が育む自然-」担当

2003

根研究会評議員(1996-2003

2004

文科省サイエンスパートナーシッププログラム招聘講座,入善高校コーディネータ

2004

根研究会誌「根の研究」編集委員(2004-2005

2004

日本ゴマ科学会ウェブサイト管理者(2003-

2005

2005, 高岡高校2年生生物課題研究協力

2005

富山大学公開講座,現代生命科学入門,講師

2005

根研究会誌「根の研究」編集委員(2004-2005

2006

日本宇宙生物科学会9期(2006-2008)役員(会計監査)

2006

根研究会誌「根の研究」編集委員(2006-2007

2006

根研究会副会長(2006-2007

2006

Plant Root, Editor in chief2006-2007

2006

根研究会第25回集会(富山)主催

2006

過重力栽培法による,二次代謝産物に関わる遺伝子発現の調節(久米篤・唐原一郎),とやま産学官交流会2006 20061116()富山国際会議場(富山市)

2007

富山大学公開講座,「山歩きの楽しみ」,講師

2007

根研究会誌「根の研究」編集委員(2006-2007

2007

根研究会副会長(2006-2007

2007

Plant Root, Editor in chief2006-2007

2007

日中科学技術協力委員会中国側提案プロジェクトNo.41Mechanism responsible for salt tolerance in rice and development of transgenic rice for wide application in the field日本側代表  (2007-)

1 2 

年度

外部資金


2005

日本宇宙フォーラム、宇宙環境利用に関する地上研究:宇宙利用先駆研究;シロイヌナズナの形態形成に対する磁場環境の影響 植物の磁場応答にカルシウムチャンネルは関与するか (2004-2005, 代表者 唐原一郎, 254万円)(2005年度分)

2005

2005 平成17年度富山第一銀行奨学財団助成金, 植物の形態構築を細胞レベルで解析するための方法論の確立, 40万円

2005

科研費基盤研究(A, 微小管端のダイナミクスとナノレベルの構造からみた陸上植物の微小管形成機構の進化, (2005-2007, 代表者 峰雪芳宣, 450万円)(2005年度分)

2005

科研費基盤研究(B, イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義, (2005-2007, 代表者 阿部淳, 450万円)(2005年度分)

2006

科研費基盤研究(B, イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義, (2005-2007, 代表者 阿部淳, 100万円)(2006年度分)

2006

科研費基盤研究(A, 微小管端のダイナミクスとナノレベルの構造からみた陸上植物の微小管形成機構の進化, (2005-2008, 代表者 峰雪芳宣)(2006年度分)

2007

科研費基盤研究(A, 微小管端のダイナミクスとナノレベルの構造からみた陸上植物の微小管形成機構の進化, (2005-2008, 代表者 峰雪芳宣,渡航旅費)(2007年度分)

2007

科研費基盤研究(B, イネ科作物における根の内皮・外皮細胞壁の形態・組成の環境応答と機能的意義, (2005-2007, 代表者 阿部淳, 100万円)(2007年度分)

2008

科研費基盤研究(A, 微小管端のダイナミクスとナノレベルの構造からみた陸上植物の微小管形成機構の進化, (2005-2008, 代表者 峰雪芳宣,渡航旅費)(2008年度分)

2008

科研費萌芽研究,XCTを利用した種子発芽過程解析法の検討, (2008-2009, 代表者 峰雪芳宣)(2008年度分)

2008

能作(株)金属スズの高等植物の生育に対する影響, (2008-2009(2008年度分)


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