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last updated: 10/18/17

平成29年度

(前期)

第1回 : シロイヌナズナにおける側根の初期成長と重力屈性応答

第2回 : NAC領域の転写因子であるSND1は、シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana L.)の繊維における二次壁の合成の重要な制御因子である

第3回 : 過重力に環境はヒメツリガネゴケの葉緑体のサイズ、光合成効率、および成長を増加させる

第4回 : シロイヌナズナにおける葉のクロロフィル濃度を測定するためのSPAD-502メーターの使用

第5回 : 宇宙の微小重力条件下で生育したイネのシュートの細胞壁におけるヒドロキシ桂皮酸ネットワーク形成の抑制

第7回 : 酸素欠乏性条件下での破性通気組織形成中のイネの根におけるNADPHオキシダーゼRBOHの機能

第8回 : シロイヌナズナにおける側根の形成開始と位置決定 – 統合概念へのアプローチ

第8回 : ブラシノステロイドのシグナリングとオーキシンの輸送は、シロイヌナズナのシュートの維管束での周期的なパターン形成を制御している

(後期)

第1回 : 宇宙の微小重力条件下でのシロイヌナズナの胚軸生長に見られる表層微小管動態と異方性生長の変化

平成28年度

(前期)

第1回 : 植物のNADPHオキシダーゼRBOHDは多様な刺激への迅速な全身性のシグナル伝達の応答を仲介する。

第2回 : 成熟した植物細胞壁の三次元高分子構造を生体内でその場観察する新規の手法としての 植物組織のクライオ電子線トモグラフィー

第3回 : 遠心による過重力環境は植物の細胞増殖と細胞成長において微小重力とは逆の影響をもたらす

第4回 : オーキシンはジャスモン酸生合成を調節することによって、シロイヌナズナの葯裂開を制御する

第5回 : シロイヌナズナの転写因子NAC016は葉の老化を遅延させる

第5回 : 塩または浸透圧ストレス環境下でのトウモロコシの幼植物の根におけるアポプラストバリアの発達と水の輸送
について

第6回 : 破性通気組織形成中のイネの根では極長鎖脂肪酸によりエチレン生合成が促進される

(後期)

第1回 : アブラナ科のクレードに特異的なシロイヌナズナの遺伝子は一次代謝と老化を結びつける

第2回 : イクリオンに基づく発光イメージングはイネの根における塩分と活性酸素種(ROS)に対する異なるカルシウム情報伝達応答を明らかにした。

第3回 : イネ栽培品種におけるカスパリー線の発達について

第4回 : オーキシンがシロイヌナズナの葯裂開と花粉成熟と花糸伸長を調節する。

第5回 : 短期過重力曝露がコムギの発芽、生長及び光合成に与える影響

第6回 : マイクロRNA857はシロイヌナズナにおける維管束組織の二次成長に関わっている

第7回 : 機械的な刺激は側根形成を調節する

平成27年度

(前期)

第1回:シロイヌナズナの胚軸と根における木部拡大の条件としての花成

第2回:無傷のシロイヌナズナ組織における長波長励起による二光子イメージング

第3回 : 局所的な根端部の低酸素状態は一酸化窒素によって仲介される低酸素順化を根全体において誘導する。

第4回:アブラナは微小重力に順応したものの、光化学系Tの構成タンパク質の発現及びその光化学的活性が低下した

第5回:イネの横断画像の解剖学的特徴を定量化するためのPHIV-RootCellソフトウェアの開発

第6回:Loose Plant Architecture1遺伝子は、シュートの重力屈性に関わるINDETERMINATE DOMAINタンパク質をコードし、イネの植物構造を調節する

第7回:イネの根からのケイ素取り込みにおけるカスパリー線の重要度を明らかにするコンピュータシミュレーション    モデリング

第8回:シロイヌナズナにおいてCa2+の取り込みを仲介するMCA1及びMCA2は別々の、かつ重複した役割をもつ

(後期)

第1回:シロイヌナズナ花茎における維管束間形成層発生中の細胞で起こる事象

第2回:初期のオーキシン応答遺伝子であるSAUR36は、シロイヌナズナにおける葉の老化に関与する。

第3回:エチレンは側根の発達を阻害し、IAAの輸送及びPIN3PIN7IAA排出キャリアーの発現を増加させる。

第4回:カリウムイオン輸送体OsHAK21は塩分ストレス下でイネのイオン恒常性維持と塩分耐性に機能する

第5回:微小重力下における種子から種子への3世代に渡るシロイヌナズナの成長と発達

第6回 : 好気性条件下におけるエチレン誘導性の破生通気組織形成中に見られる、トウモロコシ一次根の皮層細胞内転写プロ    ファイル

第7回:隣接する柔細胞はシロイヌナズナの木部リグニン化に寄与するが、維管束間繊維のリグニン化は細胞自律的である

第8回:キノアの葉の老化における細胞及び分子レベルでの側面

 

平成26年度

(前期)

第1回:シロイヌナズナの生態型Bur (夏型一年生)とCvi (冬季一年生) の生殖に与える温度の影響

第2回:シロイヌナズナのシュートでの二次生長の解析は形成層形成におけるジャスモン酸シグナルの正の役割を明らかにした。

第3回:セイヨウアブラナの発育中種子内部の空所とその機能のモデル化

第4回:通気組織に富むコルク組織を通じた根の通気:シナガワハギ属Melilotus siculusの三次元マイクロイメージングと放射方向における酸素濃度分布

第5回:エチレンと活性酸素種はコムギの芽生えにおける根の通気組織形成と酸素不足条件への順応に関与する

第6回:ケイ素はイネの根におけるスベリン化とリグニン化を高める

第7回:Dirigentドメインを含むタンパク質は根におけるリグニンに基づいたカスパリー線の形成に必要な仕組みの一部である。

第8回:国際宇宙ステーションにおける微小重力および1 G以下の重力下でのシロイヌナズナの光屈性

(後期)

第1回:AtABCG29はリグニン生合成に関わるモノリグノール輸送体である。

第2回:形成層形成中におけるトランスクリプトームの再構成を特徴づけることにより, 相反する二次生長の制御因子としてのMOL1 とRUL1 が同定された.

第3回:微小重力が矮性コムギの葉の形態と細胞の構造、炭素代謝、mRNAにもたらす影響

第4回:窒素欠乏のイネの根における空隙率と通気組織形成の増大

第5回:MACCHI-BOU 4/ENHANCER OF PINOID 遺伝子はNPH3様タンパク質をコードしており、器官形成と光屈性の間に分子レベルで類似性があることを示す。

第6回:ABC輸送体であるRCN1/OsABCG5はイネの根における下皮のスベリン化のために必要である。

第7回:オーキシンは高温によって生じる植物の雄性不稔を回復させる。

第8回:植物は、得られる水のある方向へ向かう側根の分枝を位置づけるためにパターン形成メカニズムを用いる。

第9回:新たに出現する根は機械的シグナルと活性酸素種シグナルを通じて表皮細胞の運命を変える

第10回:内皮における拡散バリアを欠く受容体様キナーゼ変異体は選択的な無機養分の欠損を示す。

第11回:ストリゴラクトンシグナルは植物における二次生長のオーキシンに依存する活性に必要である。

平成25年度

(前期)

第1回:GFP-Tubulinの発現したタバコ培養細胞BY-2における2つの分裂準備帯による紡錘体の極および分裂面の決定

第2回:アブラナの種子内の微細構造と貯蔵物質における微小重力の影響

第3回:シロイヌナズナの花序茎の生態機構,初期成長および第2次組織発達に対する機械的動揺の影響

第4回:イネの根の通気組織形成に対するエテフォンの影響

第5回:シロイヌナズナの回旋運動は重力により増幅し微小重力により減少する。

第6回:Zea nicaraguensisの不定根においては通気組織の増強と放射方向の酸素漏出(ROL)バリアの形成誘導がトウモロコシと比較してよりおこることで湛水耐性が高まる。

第7回:シロイヌナズナにおいて根のスベリンは水および無機養分の吸収に影響する細胞外バリアを形成する。

第8回:単離した長角果におけるアブラナの種子成熟:貯蔵物質の蓄積に対する長角果内の空気の関わり

(後期)

第1回:形態標準化したタバコ培養細胞の分裂の観察により、一つの基準に基づいた対称性分裂の分裂面決定説の限界が明らかとなった。

第2回:シロイヌナズナにおける破生通気組織形成はLESION SIMULATING DISEASE1によって制御される。

第3回:植物細胞における細胞壁の構成と細胞内輸送は重力加速度の規模の変化により直接影響する。

第4回:内皮における局在化したリグニン沈着の仕組み

第5回:国際宇宙ステーション内において新しく形成されたホワイトスプルースの組織における異なる遺伝子発現のパターン

第6回:オーキシンの勾配とオーキシン依存型転写は屈性反応に先立って起こる

第7回:高分解能二次イオン質量分析法によりイネの根におけるヒ素とケイ素の対照的な細胞内分布が明らかとなった

平成24年度

(前期)

第1回:シロイヌナズナ種皮のムシゲル分泌細胞の分化

第2回:イネ栽培品種の塩分ストレスに対する感受性の差異とそれのイオン蓄積と根端構造の関係

第2回:シロイヌナズナにおける塩耐性と液胞輸送へのTNO1の関与

第3回:シュートでの重力屈性におけるブラシノステロイドの役割

第4回:乾燥により引き起こされる根の通気組織形成は、硝酸塩を与えたイネにおける水吸収を制限する。

第5回:サクラ属、ナシ属、およびアブラナ属の植物の雄性配偶体(花粉)に対する擬似微小重力の影響

第6回:シロイヌナズナにおけるカスパリー線形成の空間的制御には内皮細胞間の接触が必要である。

(後期)

第1回:カフェインは細胞板におけるカロースの沈着およびフラグモプラスト中央部における微小管の脱重合を阻害する

第1回:自動生育サポートシステムを搭載したフォトンM2で生育した植物実生の解剖学的解析

第2回:シロイヌナズナにおけるカスパリー線拡散バリアは、スベリンではなくリグニンポリマーによって作られる

第3回:国際宇宙ステーションで生育したアブラナにおける種子の貯蔵物質とグルコシノレート

第4回:イネ(Oryza sativa L.)の根における通気組織形成時の、低酸素が引き起こした非アポトーシス性の細胞変化

第5回:植物の細胞質分裂におけるアダプチン様タンパク質TPLATEとクラスリンの利用は2つの経路で起こる

第6回:イネの根におけるアポプラストバリアはシュートへのNa+の輸送を防ぐ

第7回:宇宙において生育したダイズ実生における木部発達と細胞壁の変化

平成23年度

(前期)

第1回:アルミニウム毒性感受性のイネ変異体においては根の外側細胞層の特異化が不完全である

第2回:トウモロコシ種子の静磁場への曝露による発芽や初期成長における影響

第2回:シロイヌナズナにおいては過重力により花粉管伸長が異常をきたし、種子生産が阻害される

第3回:イネの異なる長さの根におけるROLバリア誘導と通気組織形成の対照的な動態

第3回:新規のタンパク質ファミリーが内皮でのカスパリー線形成を仲介する

第4回:マイクロX線CT(μCT)を用いたシロイヌナズナの葉の毛に関する空間分布の定量解析

第4回:イネの根における、通気組織形成時の皮層細胞の分解パターンの詳細な観察

第5回:破生通気組織が形成されたトウモロコシの根の皮層細胞で発現している遺伝子のレーザーマイクロダイセクションとマイクロアレイ解析を用いた同定

第6回:強磁場はシロイヌナズナにおける遺伝子発現の変化を引き起こした

第7回:アズキの側根の生長過程における傾斜重力屈性の特性とコルメラ細胞の形態の関係性

(後期)

第1回:シロイヌナズナにおける茎頂分裂組織活性,花器官サイズ,胚珠形成,種子収量のサイトカイニンによる制御

第2回:タマネギ種子の発芽と根の分裂組織細胞における高周波電磁場の影響

第3回:過重力下における、カブ種子の発達

第4回:イネの耐塩性における根のアポプラスト輸送バリアの役割

第5回:単純な形態形成システムにおける植物細胞の分裂と伸長の協調

第6回:植物細胞の増殖と成長は、宇宙飛行における微小重力条件下で変化する

第7回:異なる冠水条件下におかれたコムギ種子根の皮層における破生通気組織の形成と拡大

第7回:シロイヌナズナの胚における、鉄貯蔵領域としての内皮の液胞の同定

第8回:シロイヌナズナの根における水および溶質の透過性と脂肪族スベリンの量および組成との関連性

第9回:Rumex palustrisの酸素欠乏に対する順応におけるα-エクスパンシン遺伝子の発現

第10回:エチレン生合成機構の発現によるトウモロコシの根における低酸素への応答